名称

株式会社テレノイドケア
Telenoid Healthcare Company

所在地

東京オフィス 〒106-0032 東京都港区六本木4-8-7 六本木嶋田ビル5F

京都オフィス 〒619-0288 京都府相楽郡精華町光台2-2-2(けいはんな学研都市ATR内)

設立

2015年7月1日

資本金

3225万円

役員

代表取締役 宮﨑詩子      Utako Miyazaki
取締役   中尾彰宏      Akihiro Nakao
取締役   皆川和揚      Kazuaki Minagawa
監査役   本川雅啓      Masahiro Motokawa

顧問

神山晃男(株式会社こころみ)

主な業務

介護施設向けソリューション開発

  • 情報共有アプリ『ChatterBox』を開発し介護事業者向けに販売。
  • 石黒浩大阪大学教授が開発したロボット『テレノイド』を用いた遠隔面談システムの開発及びテレノイドの販売。
  • ChatterBoxやテレノイドを教材に用いた研修事業。

会社の歩み

心をつなぐテクノロジー社会へ
2015.7 けいはんな学研都市にて 株式会社テレノイド計画設立

けいはんな学研都市ATRベンチャーNVCC投資事業有限責任組合の出資による。

2016.6 「テレノイドケア」サービス開発プロジェクト開始

医療介護領域におけるテレノイド活用モデルの設計を開始。

2016.12 宮城県にて介護事業者向けサービスモデルの実証開始

宮城県による介護ロボット等マッチング支援事業の一環として県内5施設でのデモンストレーションを行い、特養うらやすにおいて、テレノイドケアのサービスモデル実証プロジェクトが開始。

2017.2 宮城県にテレノイドケア導入第1号誕生

宮城県名取市の社会福祉法人みずほが運営する特養うらやすにテレノイドが導入、テレノイドケアの実践施設、第1号となる。石黒浩教授の研究成果の実用化としては世界初であり国内外から注目を集める。

2017.4 宮城大学との共同研究開始

大塚眞理子看護学教授と共に介護施設におけるテレノイドを用いた研修の効果を調査。

2017.5 テレノイドケアサービスの介護施設向け提供を開始

特養うらやすでの実用化検証を踏まえ、テレノイドを教材に用いた介護施設向け人材研修サービスの提供を開始。

2017.6 新代表取締役に宮崎詩子就任

医療介護領域事業に向けた体制の構築。

2017.8 宮城県ロボット等介護機器導入促進事業【新規事業】に採用決定

テレノイドケアを含めたコミュニケーションロボットが補助対象となる。ロボット利用定着に対する研修の必要性に着目し、導入研修も補助対象とするなど宮城県独自の先駆的な施策。

2017.8 京都府 新商品・サービス販売促進支援制度(通称チャレンジ・バイ) 対象に認定
2018.2 テレノイドケア導入施設が計5施設に拡大

宮城県:社会福祉法人みずほ(特別養護老人ホーム春の森から、介護老人保健施設春風のころ)
大阪府:社会福祉法人隆生福祉会(特養ゆめパラティース、特養ゆめあまみ)

2018.3 株式会社テレノイドケア(現商号)に社名変更
2019.5 大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社より7500万円の開発資金調達を実施
2020.9 社会福祉法人隆生福祉会とのChatterBox開発実証プロジェクトを開始