Q. ロボットを導入しても使いこなせないと無駄ですよね?

新しい機器の導入は難しいですよね。テレノイドケア研修はロボット導入のための研修ではなく職員の観察力アップのための研修です。研修を続ける中で、自然とロボットの使いこなし方を習得していくので結果としてロボットの活用も定着します。

Q.テレノイドは購入できますか?

現在は定期レンタルプランのご提供を基本としています。
毎月テレノイドが届くので計画的に活用していただけます。
※利用頻度が高い場合は受注生産による購入のご相談に応じます。

Q.どんな研修をするのですか?

言葉の選び方や受け答え方をテーマにしたグループワークを行います。コミュニケーションエラー解決の本質に迫ります。テレノイドの特徴や開発コンセプトなども学びます。

Q.ご入居者が本当に喜ぶのか疑問です

テレノイドを嫌う方もいます。しかし、10人中9人の方は「楽しい!」「かわいい!」というポジティブな反応をします。

導入施設ではご入居者の反応に感動した現場スタッフが「毎日のように使っていきたい」と考えるようになり。そのためには「どうやって時間を作り出そうか?」「どうしたら仲間を増やせるだろうか?」等の前向きな悩みと向き合っています。

Q.忙しいのに手間のかかることをやる意味があるんでしょうか?

入居者満足の取り組みとスタッフ研修を一体化させた取り組みです。楽しく実践することが学ぶ時間になり、入居者満足にもなります。また、コミュニケーションエラーの減少は業務全体の効率化にも良い影響をもたらします。

実践する価値を見出すかどうかは施設の運営方針によって変わると思いますが、ご利用者のパーソナリティを丁寧に拾い上げ、共有し、ご本人に還元すること自体は「ケア」の本質です。「手間がかかるからやらない」という考え方は目指すべき方向ではないと考えています。

私共が目指しているのはテレノイドケアによってノーマライゼーションを実現していくことです。手間がかかることが出来ない状況の解決は必須ですが総合的な視点で原因を見つけて取り除く必要があります。様々なIoT機器やロボット、ケア技法を組み合わせることで解決の道筋を作る支援をしています。

Q.テレノイドケアはフレイル予防になりますか?

なります。フレイル予防を実現するには「暮らしの中のリハビリ」が必要です。介護職が原動力となって多職種を巻き込んでいく必要があります。テレノイドケアの実践がそれを支えます。

Q.興味はあるけれど本当に効果があるか不安、お試し利用はできますか?

テレノイドの操作自体は単純ですが、ご利用者様への接し方や会話の仕方にはコツがあります。基本的な方法を学ぶための入門講座を用意しています。
施設に講師が訪問し開催するデモ付き入門講座はその場でご入居者の反応を確認できますのでおすすめです。

  • 開催時間帯の目安 13:30~16:30
  • テレノイドケアについての講演
    (家族の視点、研究者の視点、支援者の視点、本人の視点)
  • 講座参加者のテレノイドハグ体験
  • ご入居者へのテレノイド対話のデモンストレーション
  • 3泊4日の日程でテレノイドをレンタル
  • 費用は開催規模によって変わります。
    (受講料×人数に講師派遣交通費等が加わります)

Q.導入を検討中です。企画担当者がテレノイドを体験することはできますか?

テレノイドを見てみたい、操作体験してみたいという場合は品川オフィスにてご対応いたします。

Q.導入を検討中です。企画会議でデモをしてもらうことはできますか?

出張によるデモは交通費実費+テレノイド利用料1万円にてご対応いたします。

Q.家族に効果があるか見てみたいのですが、デモをしてもらうことはできますか?

交通費実費+テレノイド利用料1万円+オペレーター派遣料1万円~
にてご対応いたします。ただし、療養環境によってはご希望に添えない場合もございますので予めご了承ください。

Q.研修の規模や内容をカスタマイズすることはできますか?

できます。料金プランはあくまでも例です。ただし継続性の観点から最小単位を8名としています。座学の一部は業務時間中にユニットごとに少人数で受講する立ち話研修を組み合わせています。研修時間の確保、開催回数など、施設ごとの開催条件に応じて設計します。お気軽にご相談ください。例:同じ内容を3回繰り返し開催することで受講機会と受講者総数を増やし、効果的に導入を進めたい。

Q.依頼すればすぐに導入できますか?

本格導入はテレノイドの台数や講師の対応量に限りがあるためすぐにはご希望に沿えない場合もあります。まずは導入開始時期や必要なサービスの全体像などを打ち合わせます。