テレノイドケアのサービス紹介 

個人の趣味性を掘り下げる。支援計画を作る。実行!

テレノイドケアは“職員のためのコミュニケーションアプリ”と”ご入居者ためのコミュニケーションロボット”を使ってインタビューを行い、両者の『心のケア』をサポートするサービスです。ケア現場にかかわる人々の心理的負担を解消し、お互いに楽しく生き生きと暮らし、働ける環境づくりをお手伝いします。

We had started offering our own unique training service which uses robots called Telenoid ™ as a leaning tool. It is expected to develop communication and observation skills for caregivers.

What’s Telenoid?

☑ 実はご利用者の個性を介護者はよく知らないんです。
☑ 関係がこじれてしまい、ケアが提供できなくて…

そんな時は遠隔操作型ロボットの
テレノイドにお任せください!

人間同士の対話にテレノイドを交えると?

  • 電話の代わりになります。
  • リラックスして話ができます。
  • おしゃべりが弾みます。
  • 認知症状、自閉症状のある方にも使えます(相性◎)

【レポ】テレノイドを使ってみました

社会福祉法人隆生福祉会 ゆめ長居公園グループホーム
チーフ 山口由季

 これまでですと、不穏状態の時に、私たちが直接「傾聴」を試みても、かえって、刺激してしまうこともありました。そうなると、落ち着かれるまで、何もできずにただ待つしかない、という状態になり、大きな心のストレスでした。

 ところが、テレノイドを介することで、興奮状態のご利用者様とも、まずお話しができるようになります。 そして少しずつ、少しずつ、気持ちを話してくださったり、空腹とか便秘といった、不快な気持ちの背景について言葉や表情や行動で表現してくださったりします。

 テレノイドが共感する役を担うことで、安心感を得られるのか機嫌もよくなり雰囲気も良くなる様子はまるで魔法です。職員のメンタル面の助けとなっています。

【現場の声】人間の「使いこなし力」で弱点も長所に

長所

人間への愛情を引き出す ⇒ 高齢者の多くは「子供の存在」を想起します
不穏状態でも対話できる ⇒ 気持ちや場の雰囲気を変えることが得意です
心を開く時間が生まれる ⇒ 自閉傾向が強い状態の方との対話が可能になります

短所

扱う人間にスキルが必要 ⇒ 人間同士の対話力を活かせます
人が操作しないと作動しない ⇒ 掃除ロボットではなく掃除機のイメージです
嫌う人もいる ⇒ ご本人理解の良い機会、嫌う自由を尊重します

心のケアのための個人面談ってどうやるの?

テレノイドケア社の役割

  1. 人間理解の教育役
    ロボットは「人間とは何か」「心とは何か」を理解する助けになります。
  2. 知識のサポート役
    時代ごとの文化の情報があれば趣味や仕事のおしゃべりも楽しめます。
  3. アイデアの相談役
    家族介護者、作業療法の視点で具体的な事例やアイデアを紹介します。
  4. 記録のサポート役
    個性の記録をケアチームに伝えるアプリを用意します。

1.介護職員の教育研修 高齢者支援を学ぶ

テレノイドケア研修の特徴は「一人を深く知る」

2.高齢者のための個人面談 信頼関係を作る

静かな場所、にぎやかな場所…環境を変えて対話を重ねます。

3.心のケアミーティング実施 “してほしいこと”を知る

「できるし、したいこと」は何かを考えます。

4.「自分らしい時間」を提供 

支援計画を作り、実行。

導入のご相談受付中! 

先着順でのご対応となりますので、ご興味のある方は、まずはメールにてお問い合わせください。