宮﨑 詩子 Utako Miyazaki CEO

代表取締役 1976生
15年の家族介護経験者
・研修講師

東京生まれ。嘉悦女子高等学校卒業後、両親が経営する事業を承継し、人形作家、教室講師、経営に従事。同時期に祖母の認知症自宅介護を15年間行い、“お洒落で楽しく合理的なケア”、“認知症とのコミュニケーション”、“関係者の合意形成”を探求する。
介護職員同士のコミュニケーションを支える楽しくてカワイイアプリを作りたい、という目標に向かって時々徹夜をする。好きなものはビールとハイボールと出張。様々な地域の暮らしや文化に触れつつ、ビールを飲みながら仕事のプランを考えるのが楽しい。

2000年~東京都在宅療養推進会議に患者家族代表委員。
2014年~ヘルスケア企業向けサービス開発アドバイス事業(D-Method)を起業。
2016年~テレノイドのサービスモデルを設計、2017年より代表取締役。
著書に『老いを育てる~在宅介護のエトセトラ~』他。取材、講演多数。

She had cared for her grandmother with dementia at home for fifteen years from her early twenties. She explored know-how and and communication skills to find some amusement and wit in caring a patient at home. Drawing on the skill to guide for consensus-building among people concerned, she launched a consultation service for health care companies. She was involved with designing the service model of Telenoid ™ and became CEO in 2017. Motivational speaker, social media power Influencer and author of “Cultivating Old Age ~ Matters at Home-Care” and others.
2004 President, Taketori-Monogatari Co., Ltd.
2000 Family Representative, Tokyo Home Care Promotion Committee
2012 Adviser, Azuma-Dori Clinic (Consultation for patients’ families)
2014 Manager, Medipass Co., Ltd.(Architecting documentary record for medical care personnels and
patients’ families)
2014 Founder and Director (-present) The Association of the Dialogue Methods for Patients
2017 CEO, Telenoid Healthcare Company

中尾 彰宏 Akihiro Nakao

取締役 1981生
 エンジニア・医師

ドクターズモバイル株式会社代表取締役/Hackers Bar オーナー

長崎県私立青雲高等学校卒業後、宮崎大学医学部を卒業、医師免許取得。株式会社ミクシィに入社。株式会社ティーエージェント CTO、ホスピタリティアライアンス株式会社取締役CTO、 比較.com株式会社取締役最高技術責任者を歴任。

2008年株式会社ヒメナ・アンド・カンパニーを設立。代表取締役就任。Layer4株式会社代表取締役共同経営責任者。2012年ドクターズモバイル株式会社を設立、代表取締役 就任。おみやげカルテの開発に取り組む。

ウタコとはプレゼンイベントで知り合い、飲み友達になる。経営する六本木のハッカーズバーでテレノイド体験イベントを開催したことで、ウタコとテレノイドの縁を取り持つことになる。数年後、事業に巻き込まれる。

Dr. Akihiro Nakao
2006 Doctor’s License, Miyazaki University School of Medicine
2006 Application Engineer, mixi, Inc.
2008 Founder and CEO (-present) Hymena&Co.
2008 CTO/Board of Director, Hikaku.com, Inc.(TYO:2477)
2012 Founder and CEO (-present) DoctorsMobile, Inc.
2018- Director, Telenoid Healthcare Company

テレノイド Telenoid

コミュニケーション部長
2010生
アンドロイドロボット
2.7Kg 50cm

人の存在感を効果的に伝えうるデザインを採用した小型の遠隔操作型アンドロイドとして大阪大学とATR (石黒浩大阪大学大学院基礎工学研究科教授、ATRフェロー)によって開発。 人間としての必要最小限の見かけと動きの要素のみを備えている。

テレノイド™(Telenoid™)という名前は、Telephone(電話)やTele-operation(遠隔操作)のTeleに、Humanoid(人間型ロボット)のnoid(〜のような)を組み合わせて命名され、人らしい存在感を遠隔地に伝えるために必要な要素を探る研究で活躍。
 一目で人とわかるが、男性とも女性とも、あるいは子供とも高齢者とも見える外観のため、 遠隔地で操作している知人が側にいるような存在感を実現できる。 ハグが得意。膝に乗せてもらったりハグしてもらうのが好き。 

どの国の人からも“クリーピー! ” と言われるが、場の緊張をほぐし、人と人の関係を良くする場づくりの天才である。認知症や自閉症の人とも交流ができるので現在、6か所の介護施設で介護スタッフとして活躍している。

また、ある世代以上の日本人からは「スケキヨみたいだね」と言われる。 10年前に比べると身長も体重もかなり減ったが健康に問題はない。むしろ感染症には最強である。 ボールペンと口紅には弱く、一度付くと落ちなくなりタトゥーもどきになってしまうので気を付けている。 いつかクールジャパンなタトゥーを入れてみたいと思っている。
5Gの始まりと共にForthが得られるのでは!?と期待している節があるが、明らかにC-3PO系である。

※「テレノイド」「Telenoid」は株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)の登録商標。

Telenoid ™ is a remotely-operated android robot developed by Prof. Hiroshi Ishiguro (Professor and Fellow ATR, Osaka University Graduate School Mathematical Science department of Engineering Science). It is characterized by minimum design, also language (voice call) and non-language (hug) are mixed.
When Telenoid ™ are interposed in communication between an elderly and a caregiver, it creates communication of different quality, and builds innovative life of a older adult with dementia. Currently, we are developing related applications tailed for operational model at nursing care facilities.

宮﨑 かの子 Kanoko Miyazaki

社長室長補佐
1983生
衣装・小物制作他

都立工芸高校アートクラフト科卒。
姉であるウタコのサポートをしつつ、家族介護の経験者としてユーザー目線のご意見番となってアプリ開発、コンテンツ開発にも関与。人形制作の活動の経験を活かし、テレノイド衣装製作もサポート。
※社長室長はまだいない。

齋藤 治輝 Haruki Saito 写真

フリーランスで活動中。近々、 写真集&アートブック専門のネットショップをオープンする予定。

中野 君薫 Kimika Nakano

イラストレーター ドクターズモバイル株式会社所属
「ちょっと癖のある、でもKawaii、けどニュートラルなイラストが欲しい」というウタコの発散気味の要望に応え、アプリ用アバターイラストや説明用イラストを制作中。本人そっくりイラストが好評。

拠点

これといったオフィスは無い。他にも翻訳や広報、財務、ディレクション、コーディング等を担当しているメンバーがいるが各々自分のオフィスや出張先でリモートワークをしている兼業型。

メンバー募集(企画中)

サービスが導入された地域に住んでいる介護職員経験のある人に、現地での研修講師のサポートをしてもらうプランを企画中。テレノイドを使ったコミュニケーションを学ぶ受講生の先輩アドバイザーとして、短時間のスポット勤務をイメージしている。興味のある方は、メールフォームからエントリーを。