2015.7 けいはんな学研都市に設立

けいはんな学研都市ATRベンチャーNVCC投資事業有限責任組合の出資による第1号案件として株式会社テレノイド計画が設立。「テレノイド™」の特長を活かし、テレノイドを介した要介護高齢者の会話促進などを企画·提供する事業を開始。

神山 晃男(株式会社こころみ代表取締役)代表取締役就任
石黒 浩(大阪大学基礎工学部教授、ATR石黒浩特別研究所長) 最高技術顧問就任

2016.6 「テレノイドケア」サービス開発プロジェクト開始

渡辺雅人(株式会社日本ベンチャーキャピタル)代表取締役就任

プロジェクトリーダーに宮崎詩子氏(一般社団法人ダイアローグ・メソッド・アソシエーション代表理事)を迎え、医療介護領域におけるテレノイド活用モデルの設計を開始。

2016.12 宮城県にて介護事業者向けサービスモデルの実証を開始

宮城県による介護ロボット等マッチング支援事業の一環として県内5施設でのデモを行い、特養うらやすにおいて、テレノイドケアのサービスモデル実証プロジェクトが開始。

2017.2 宮城県にテレノイドケア導入第1号誕生

宮城県名取市の社会福祉法人みずほが運営する特養うらやすにテレノイドが導入され、テレノイドケアの実践施設、第1号となる。石黒浩教授の研究成果の実用化としては世界初であり国内外から注目を集める。宮城県ウェルカムセレモニーの様子

2017.4 宮城大学との共同研究開始

テレノイドケア研修の効果に関する研究を大塚眞理子看護学教授と共に実施。介護施設における研修の在り方をテーマに調査を行う。

2017.5 テレノイドケアサービスの介護施設向け提供を開始

特養うらやすでの実用化検証を踏まえ、テレノイドを教材に用いた介護施設向け人材研修サービスとして提供を開始。

2017.6 役員体制の変更

宮崎詩子代表取締役就任、田野宏一代表取締役就任

2017.8 宮城県ロボット等介護機器導入促進事業【新規事業】に採用決定

宮城県独自の施策として開始。テレノイドケアを含めたコミュニケーションロボットが補助対象となる。ロボット利用定着に対する研修の必要性に着目し、導入研修も補助対象とするなど国の取り組みを先取りする先駆的な内容となった。

2017.8 京都府チャレンジ・バイ対象に認定

京都府新商品・サービス販売促進支援制度(通称チャレンジ・バイ)対象サービスに認定。

2018.2 テレノイドケア導入施設が計5施設に拡大

宮城県2施設(社会福祉法人みずほ特別養護老人ホーム春の森から、介護老人保健施設春風のころ)、大阪府2施設(社会福祉法人隆生福祉会・特養ゆめパラティース、特養ゆめあまみ)

2018.2 経営体制の刷新

けいはんな学研都市ATRベンチャーNVCC投資事業有限責任組合が所有していた当社株式1,200株のうち全部をドクターズモバイル株式会社に譲渡したことにより、ドクターズモバイル株式会社が当社の主要株主となる。

役員体制の変更

宮崎詩子 代表取締役留任(一般社団法人ダイアローグ・メソッド・アソシエーション代表理事)
中尾彰宏 取締役就任(ドクターズモバイル株式会社代表取締役)
中野君薫 取締役就任(ドクターズモバイル株式会社所属デザイナー)
皆川和揚 監査役就任(共感実装株式会社代表取締役)

田野宏一 代表取締役退任
渡辺雅人 取締役退任
中川雅博 取締役退任
坂野寿和 取締役退任
高橋 誠 監査役退任

2018.3 株式会社テレノイドケア(現商号)に社名変更

主要サービスである「テレノイドケア」の普及モデル開発に向けたアプリケーション開発に着手。