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  • BSテレ東 日経スペシャルにテレノイドケアが取り上げられました!

    こんにちは。

    テレノイドケア広報チームの佐藤です。

    2020/6/30 21:00〜放送の日経スペシャルにテレノイドケアが取り上げられました!

    日経スペシャル 小谷真生子の未来ニュース アフターコロナを制するビジネス

    アフターコロナを制するビジネスという特集で弊社の取り組みをご紹介いただきました。

    コロナウィルス感染拡大防止のため、現在も多くの介護施設で訪問できる機会が制限されています。

    番組内で、高齢者の孤立を防ぐために、介護施設にテレノイド のようなコミュニケーションロボットが置かれるようになるかもしれない、という未来ニュースを作っていただきました。

    開発者である石黒教授のインタビューでは、今まで「誰が使うの?」と言われてきたロボット研究が今後生かされるチャンスが増えてくると期待を寄せる場面がありました。

    石黒教授の研究からスタートしたテレノイド ケアの事業ですが、

    現在は、秋の一般向けのサービスリリースに向けて準備を進めています。

    まだ導入施設も限られており、

    テレノイド をご覧いただける機会も多くはありませんが、

    1日も早くお届けができるよう努めて参りますので、

    是非今後もホームページやFacebookにて最新の情報をチェックしていただけたらと思います!

  • 2020年6月30日(火)21:00〜BSテレ東番組にテレノイドケアが取り上げられます!

    2020年6月30日(火)21:00〜22:24 BSテレ東にテレノイドケアが取り上げられます!

    日経スペシャル 小谷真生子の未来ニュース アフターコロナを制するビジネス

    日時:2020年6月30日(火) PM21:00〜22:24

    アフターコロナを制するビジネスという特集に弊社の取り組みが紹介いただけることになりました。

    小谷キャスターがコロナ後の未来を語る特別番組です。BS放送にはなりますが全国で視聴いただけます。

    是非ご覧ください!

  • 【スタッフブログ】ウィズコロナ時代のリモートワークについて考える1

    こんにちは。

    テレノイドケア広報チームの佐藤です。

    テレノイドケア社って何をしている会社?と聞かれたら、アプリ開発をしていますとか教材開発をしていますとか、認知症ケアのアドバイスをしています等、いくつかの切り口があるのですが、

    一言でいうと“コミュニケーション支援”をしている会社です。

    そして、新型コロナが流行する以前から、リモートワークが前提の会社でした。

    フルリモートのスタッフの一人として、感じていること、気づいたことなど

    ウィズコロナ時代におけるリモートワークについて、書いてみたいと思います。

    セルフコントロールが何より大事

    実は、私は、自分にも他人にも甘々な性格です(笑)、リモートワークでは他者の目がありませんので、自分で自分を管理しながらタスクを進めなくてはなりません。

    その点では、上司や部下、同僚と同じ空間で仕事を進めるオフィス勤務との違いを痛感します。

    スケジュールを組んだり、To Doリストを活用したり、と日々試行錯誤しながら進めています。

    リモートワークで繋がる人間関係

    全員がフルリモートで繋がっているテレノイドケアでは、いわゆる上下関係のような形はありません。それぞれが自分の役割を意識しながら、日々のタスクと向き合います。

    いつのまにか「会社の人間関係」という言葉を使わなくなっていました

    個々のタスクを統括する役割の人はいます。が、今までの「上司」と「部下」の関係ではないです。

    個々のメンバー同士は自由に繋がることができますので、人間関係そのものが希薄化する訳ではないんです。

    これは何に近いんだろう?学校のPTAに似ているかもしれません。PTAって役職はありますが、上司と部下の関係ではないですよね。

    時間ではなく質

    リモートワークでは、かけた時間よりも、成果物の質に注目がいきます。

    例えば、成果物を提出するときに「不眠不休でやりました!」と頑張ったアピールをしたところで、「おー、お疲れ!」で終わってしまいます。

    これだけ聞くと、ちょっと実力主義、成果主義すぎる印象で悲しいですよね。

    ところが実際には違います。LINEのようにチャットをしながらメンバーとコミュニケーションをするので、気軽に自分の状況を発信できます。

    それに対して、OKとかいいねとかありがとう!頑張って!ごめんなさい!悲しいね…、それ後回しでもいいよ、手伝おうか?等々、様々なリアクションが絵文字で返ってきたりします。

    それから、この原稿も、Googleドキュメントというアプリで書いていますが、書く人と内容確認する人が、同時に作業ができるので、目の前に人がいて一緒に作業している感覚はむしろ強いです。

    もちろん別の時間帯に作業することも多いですが、作業した日時とかコメントをした日時が分かるので、「あれ!夜中にやってたの?」ということにも気づけます。

    「今までの関係をリモートにしたリモートワーク」と「はじめからリモート前提で形成されたリモートワーク」では、リモートワークのイメージがかなり違う気がしました。

    次回はこの部分をもう少し掘り下げてみたいと思います。

  • 【スタッフブログ】オンライン研修に参加しました!

    オンラインスタッフ研修参加

    こんにちは。テレノイドケア広報チームの佐藤です。

    先日、弊社のオンラインスタッフ研修に参加しました。

    新たに加わったメンバーも一緒に

    認知症コミュニケーションやテレノイドの役割について学びました。

    研修について

    私は、母が介護職員として働いているので、

    母から介護や認知症についての話は聞いていましたが、とても勉強になりました。

    介護の実体験や実務経験がない自分には想像できてないことがあるなと思いました。

    特に、「人と違う」を知るワークショップが分かりやすかったです。


    置かれてる状況によって、人の感情や欲求は様々だということを実感できました。

    “違うという前提に立って配慮することが大事である”

    というのは知識として分かっていても、なるほどなぁ、そうだよなぁと感情で理解できたことが良かったです。オンライン研修でもここまでできるって面白いなぁと思いました。

    また、テレノイドケアのメンバーは基本的にリモート勤務をしておりますので、

    オンライン上とはいえ、一堂に介して交流できたこともとても新鮮で楽しい時間でした。

    スタッフ研修を活かして

    現在、私たちは未曾有の危機の真っ只中にあります。

    混乱と不安が渦巻く中で、

    それでもテレノイドケアとして今何をすべきか、

    自分にできることは何か。改めて考えさせられる時間となりました。

    研修を生かして、さらなるパワーアップをしていきたいと思います!

  • まさかのTV出演・・・ 

    こんにちは。テレノイドケア 社長室 室長補佐の宮﨑かの子です。

    まさかの「あいつ今何してる?」出演…

    テレビ出演には相当躊躇、当初お断りするつもりでした。

    同級生のよしみとはいえ…でも…ふるちゃんの晴れ舞台の後押しになるなら…と、思い切って、お引き受けして…からの!

    私とフルちゃん、どちらの記憶が正しいのか…

    答えを知る第三者小林君が現れて、、見事な着地。

    びっくりの連続でした!

    昨日の放送を観て知り合いの方々から、連絡をいただきました。

    楽しんでいただけて良かったです。

    乳がん闘病中ということで、ご心配もいただきました。

    マイペースに暮らす、働く中で順調に回復しています。

    とはいえ、とてもスローペースです。亀の歩みのようなのんびりとした回復への道のりは、常に、体調不調の調整への挑戦でもあります。

    もし、お近くに乳がん治療中の方がいるようでしたら、些細なことを急かさずに、見守ってもらえたら嬉しいです。

    放送が始まるまでは、とても不安で、変な汗をたくさんかきましたが取材以来、ずっと謎だったことの答えが分かって、なるほどー!と、楽しく観終わることができました。

    テレノイドのことも、説明が難しく、展示会などでも苦労するのですが、さすがプロの編集、こんな風に的確に表現できるんだーと感心しきり。

    それにしても、最大のまさかは、神田伯山さんが、ふるちゃんだったことですね。

    危うく無知に気づかぬ無知のまま過ごしてしまうところでした。

    益々のご活躍、心からお祈り申し上げます。

    暖かくなったら、私も末廣亭に並んでみたいと思います。

    あと、YouTubeも!ラジオも!

    皆さま、ぜひぜひ、ふるちゃん!

    ではなく、神田伯山の名講談をお聴き逃しなく。

    神田伯山ティービィー まずは番組登録を!

    #神田伯山ティービィー