【スタッフブログ】ウィズコロナ時代のリモートワークについて考える1

こんにちは。

テレノイドケア広報チームの佐藤です。

テレノイドケア社って何をしている会社?と聞かれたら、アプリ開発をしていますとか教材開発をしていますとか、認知症ケアのアドバイスをしています等、いくつかの切り口があるのですが、

一言でいうと“コミュニケーション支援”をしている会社です。

そして、新型コロナが流行する以前から、リモートワークが前提の会社でした。

フルリモートのスタッフの一人として、感じていること、気づいたことなど

ウィズコロナ時代におけるリモートワークについて、書いてみたいと思います。

セルフコントロールが何より大事

実は、私は、自分にも他人にも甘々な性格です(笑)、リモートワークでは他者の目がありませんので、自分で自分を管理しながらタスクを進めなくてはなりません。

その点では、上司や部下、同僚と同じ空間で仕事を進めるオフィス勤務との違いを痛感します。

スケジュールを組んだり、To Doリストを活用したり、と日々試行錯誤しながら進めています。

リモートワークで繋がる人間関係

全員がフルリモートで繋がっているテレノイドケアでは、いわゆる上下関係のような形はありません。それぞれが自分の役割を意識しながら、日々のタスクと向き合います。

いつのまにか「会社の人間関係」という言葉を使わなくなっていました

個々のタスクを統括する役割の人はいます。が、今までの「上司」と「部下」の関係ではないです。

個々のメンバー同士は自由に繋がることができますので、人間関係そのものが希薄化する訳ではないんです。

これは何に近いんだろう?学校のPTAに似ているかもしれません。PTAって役職はありますが、上司と部下の関係ではないですよね。

時間ではなく質

リモートワークでは、かけた時間よりも、成果物の質に注目がいきます。

例えば、成果物を提出するときに「不眠不休でやりました!」と頑張ったアピールをしたところで、「おー、お疲れ!」で終わってしまいます。

これだけ聞くと、ちょっと実力主義、成果主義すぎる印象で悲しいですよね。

ところが実際には違います。LINEのようにチャットをしながらメンバーとコミュニケーションをするので、気軽に自分の状況を発信できます。

それに対して、OKとかいいねとかありがとう!頑張って!ごめんなさい!悲しいね…、それ後回しでもいいよ、手伝おうか?等々、様々なリアクションが絵文字で返ってきたりします。

それから、この原稿も、Googleドキュメントというアプリで書いていますが、書く人と内容確認する人が、同時に作業ができるので、目の前に人がいて一緒に作業している感覚はむしろ強いです。

もちろん別の時間帯に作業することも多いですが、作業した日時とかコメントをした日時が分かるので、「あれ!夜中にやってたの?」ということにも気づけます。

「今までの関係をリモートにしたリモートワーク」と「はじめからリモート前提で形成されたリモートワーク」では、リモートワークのイメージがかなり違う気がしました。

次回はこの部分をもう少し掘り下げてみたいと思います。